アーカイブ | 6月 2017

ある程度目途を立てないと粗大ゴミになる

祖母の葬式の時に、家の中と使っていた農作業用の小屋を掃除しました。
まず用途が分からないものが多かったことです。謎の注射器や軟骨が大量に見つかりました。祖父が使っていたもので廃棄方法が分からず困りました。
また、使わないのに取っていた大量の農業用の鉄の棒が発見されました。大きくとても袋にはいらなくて困りました。
また、祖母が体を悪くしていてベッドや大量の服、日用品を処分することになり、トラック一台分より多いものを捨てた際は大変でした。

そこでまず、医療品などは地元の病院で聞いて差し障りない程度のものだったので、二重にしたポリ袋に入れて不燃ゴミに出しました。
大量の農業用の鉄の棒は、古い鉄などを回収する業者に来ていただいて全部回収していただきました。かなり役に立ったのか、お礼にどら焼きの差し入れをいただきました。
大量の服や日用品、ベッドは、不要品を回収する業者に直接運んでいきました。軽トラック2台分で約20万円ほど掛かりました。燃えるゴミに捨てられるものを分けてもこの量でした。

まず根気よく取り組むことです。そして家族全員で休みを合わせることです。大掛かりになるほど絶対判断しにくいものが増え、結局捨てられなくなります。
今後をよくする為にも、ある程度覚悟しておくといいと思います。

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